誰も脱落しない、非言語ヒントで犯人を追え!新感覚の推理&正体隠匿ゲーム
QUICK INFO
こんな人におすすめ
- 人狼は好きだけど脱落が嫌いな人
- 非言語コミュニケーションに興味がある人
- 大人数でワイワイ推理したい人
どんなゲーム?
プレイヤーの中に潜む「殺人犯」を見つけ出す正体隠匿ゲームの傑作。最大の特徴は、ゲームマスター役の「法医学者」が一切喋らず、特殊タイルを使ってヒントを提示するという非言語コミュニケーション方式。殺人犯は捜査官のふりをして推理を攪乱する。
1ゲーム20分とコンパクトながら、ヒントの読み解き方で白熱した議論が繰り広げられる。「法医学者はなぜこのタイルを置いたのか?」を全員で考察するプロセスが非常に知的で楽しく、人狼のように途中で脱落しないため、最後まで全員が参加し続けられるのが大きな魅力。
ゲームの流れ
役割とカードの配布
各プレイヤーに役割(捜査官または殺人犯)と手がかり&凶器カードが配られる。殺人犯だけが真実を知っている。
法医学者がヒント提示
法医学者は口をきかず、証拠タイルを使って「凶器」と「手がかり」に関連する情報をボード上に示す。
議論と告発
捜査官たちはヒントを手がかりに議論し、殺人犯と思しき人物とその凶器を告発。正解すれば捜査官の勝ち。
ここが面白い
脱落ゼロの正体隠匿
人狼系ゲームの最大の欠点である「途中脱落」がなく、全員が最後まで推理と議論に参加し続けられる。全員が主役。
法医学者の腕が光る
喋らずにヒントを伝える法医学者のセンスが試される。絶妙なヒントで捜査官を導く爽快感はゲームマスター冥利に尽きる。
購入前の注意点
4人から遊べるが、推理のバランスが良いのは6人以上が推奨。少人数だと選択肢が少なく推理が簡単になりすぎる。法医学者のヒントの質にゲームの面白さが大きく左右されるため、初めて法医学者をする人は事前にコツを掴んでおくといい。また、カードのイラストが殺人事件をテーマにしているため、小さな子供と遊ぶ際は注意が必要。
みんなの口コミ
ボドゲ歴5年 / 20代男性★★★★★人狼が苦手な友人でもこれはハマる!脱落がないから最後まで楽しいし、法医学者のヒントが絶妙だと鳥肌が立つ。
ボドゲ歴2年 / 30代女性★★★★☆推理ゲーム好きにはたまらない。ただ法医学者がすごく難しい…初めての人は事前に練習した方がいいかも。
商品情報
- メーカー
- JELLY JELLY GAMES
- 参考価格
- ¥4,180