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誰も脱落しない、非言語ヒントで犯人を追え!新感覚の推理&正体隠匿ゲーム

#27 ディセプション ★★★★☆ 4.4
ディセプション

QUICK INFO

PLAYERS4〜12人
TIME約20分
AGE14歳〜
GENRE正体隠匿・推理
運要素
30
戦略・思考
70
盛り上がり
90
ルール難度
40

こんな人におすすめ

  • 人狼は好きだけど脱落が嫌いな人
  • 非言語コミュニケーションに興味がある人
  • 大人数でワイワイ推理したい人

どんなゲーム?

プレイヤーの中に潜む「殺人犯」を見つけ出す正体隠匿ゲームの傑作。最大の特徴は、ゲームマスター役の「法医学者」が一切喋らず、特殊タイルを使ってヒントを提示するという非言語コミュニケーション方式。殺人犯は捜査官のふりをして推理を攪乱する。

1ゲーム20分とコンパクトながら、ヒントの読み解き方で白熱した議論が繰り広げられる。「法医学者はなぜこのタイルを置いたのか?」を全員で考察するプロセスが非常に知的で楽しく、人狼のように途中で脱落しないため、最後まで全員が参加し続けられるのが大きな魅力。

ゲームの流れ

1

役割とカードの配布

各プレイヤーに役割(捜査官または殺人犯)と手がかり&凶器カードが配られる。殺人犯だけが真実を知っている。

2

法医学者がヒント提示

法医学者は口をきかず、証拠タイルを使って「凶器」と「手がかり」に関連する情報をボード上に示す。

3

議論と告発

捜査官たちはヒントを手がかりに議論し、殺人犯と思しき人物とその凶器を告発。正解すれば捜査官の勝ち。

ここが面白い

脱落ゼロの正体隠匿

人狼系ゲームの最大の欠点である「途中脱落」がなく、全員が最後まで推理と議論に参加し続けられる。全員が主役。

法医学者の腕が光る

喋らずにヒントを伝える法医学者のセンスが試される。絶妙なヒントで捜査官を導く爽快感はゲームマスター冥利に尽きる。

購入前の注意点

4人から遊べるが、推理のバランスが良いのは6人以上が推奨。少人数だと選択肢が少なく推理が簡単になりすぎる。法医学者のヒントの質にゲームの面白さが大きく左右されるため、初めて法医学者をする人は事前にコツを掴んでおくといい。また、カードのイラストが殺人事件をテーマにしているため、小さな子供と遊ぶ際は注意が必要。

みんなの口コミ

ボドゲ歴5年 / 20代男性★★★★★

人狼が苦手な友人でもこれはハマる!脱落がないから最後まで楽しいし、法医学者のヒントが絶妙だと鳥肌が立つ。

ボドゲ歴2年 / 30代女性★★★★☆

推理ゲーム好きにはたまらない。ただ法医学者がすごく難しい…初めての人は事前に練習した方がいいかも。

商品情報

メーカー
JELLY JELLY GAMES
参考価格
¥4,180
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