全員のヒントを合わせれば、たった1つの答えに行き着く。純粋論理の推理ゲーム
QUICK INFO
こんな人におすすめ
- 論理パズルが好きな人
- ブラフや心理戦を楽しみたい人
- 大人同士でじっくり考えたい人
どんなゲーム?
マップ上の1マスに潜む未確認生物(クリプティッド)の位置を、論理的に絞り込む推理ゲーム。各プレイヤーは「その生物がどこにいるか」を示すヒントを1つずつ持っており、全員のヒントを合わせるとたった1つのマスが特定される仕組み。
自分のターンに他のプレイヤーに「このマスは可能性があるか?」と質問し、回答から相手のヒントを推測していく。運要素がほぼゼロで、純粋な論理力と読心術が試される。真実に迫っていく過程のスリルと、答えに辿り着いた時の達成感は格別。
ゲームの流れ
質問する
自分のターンに、他のプレイヤーに特定のマスを指定して「ここに可能性はあるか?」と質問する。
回答で情報を得る
質問されたプレイヤーは、自分のヒントに基づき○(可能性あり)か□(可能性なし)で回答。この情報が推理の手がかりに。
推理して特定
集めた情報から論理的に相手のヒントを推測。全ヒントが示す唯一のマスに自分の駒を置ければ勝利。
ここが面白い
運ゼロの純粋論理バトル
運要素がほぼ5/100と極めて低く、純粋な論理力と推理力で勝敗が決まる。論理パズルが好きな人にはたまらない体験。
ブラフと推理の融合
自分のヒントがバレないように質問を選んだり、相手の回答から逆に情報を引き出したりする心理戦がスリリング。
購入前の注意点
推理ゲームのため、プレイヤー同士でヒントを話し合うタイプではなく、黙考して論理を組み立てる時間を楽しむゲーム。初回は「何をすればいいか」戸惑う可能性があるため、経験者がいるとスムーズ。また、プレイヤーによっては考える時間に差が出やすい。
みんなの口コミ
ボドゲ歴5年 / 30代男性★★★★★論理パズルが好きなら絶対にハマる。相手の回答から持っているヒントを推理するのが楽しくて、答えがわかった瞬間の快感は中毒性がある。
ボドゲ歴3年 / 20代女性★★★★☆最初はルールの理解に時間がかかったけど、慣れたらめちゃくちゃ面白い。運に左右されないので、実力で勝負できるのがいいです。
商品情報
- メーカー
- Jelly Jelly Games(日本語版)
- 参考価格
- ¥4,950