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半透明カードを重ねて指定色を再現する色彩パズル

#43 重ねて色をつくるゲーム 新装版 ★★★★☆ 4.1
重ねて色をつくるゲーム 新装版

QUICK INFO

PLAYERS1〜6人
TIME約 5〜20分
AGE4歳〜
GENRE教育・パズル
運要素
10
戦略・思考
70
盛り上がり
80
ルール難度
60

こんな人におすすめ

  • 子供と一緒に遊びたいファミリー層
  • 色彩感覚を磨きたい人
  • 知育ゲームに興味がある人

どんなゲーム?

印刷会社である開発元が「印刷の仕組み(色の混ざり合い)」に興味を持ってほしいという思いから製作したカードゲーム。透明なPET素材でできた色カード(シアン・マゼンタ・イエローの濃淡各2種+黒の計7種類)を重ね合わせ、お題カードに描かれた指定の色を再現する。

直感と理論のズレが面白い。色の三原色の知識があっても、実際の質感や透明度により想像とは違う色が出来上がる。カードを重ねる「順序」まで考慮すると難易度が跳ね上がり、大人でも白熱する。遊びながら色の混色の基礎知識が身につく知育的側面も魅力。

ゲームの流れ

1

お題確認

お題カードから、再現すべきターゲットの色を確認する。

2

色づくり

手持ちの7種類の半透明色カードから数枚を選び、重ねてターゲットの色を作る。

3

判定

作った色とお題の色を並べて比較。正解または最も近かったプレイヤーがポイント獲得。

ここが面白い

意外性が生む盛り上がり

想像と違う色が出来上がる意外性が笑いと驚きを生む。「全然違う色になった!」「惜しい!」の連続で会話が弾む。

シンプルかつ奥深い

ルールは極めて簡単で4歳から遊べるが、カードを重ねる順序まで考慮すると大人でも苦戦する奥深さがある。

購入前の注意点

厳密な数値での判定ではなく見た目の比較のため、プレイヤー同士の合意が必要。また、光の加減で見え方が変わることもあるため、明るい場所でプレイすることを推奨。

みんなの口コミ

ファミリー層 / 30代女性★★★★☆

子供でも遊べるが、想像以上に難しくて大人の方が熱中してしまう。家族団らんにぴったり。

知育ゲーム好き / 40代男性★★★★★

遊びながら色の仕組みが学べる素晴らしいゲーム。サクサク遊びたいなら2枚までで制限するのが良い。

商品情報

メーカー
ガリバー(勝手にボドゲ事業部)
参考価格
¥3,520
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