数字を言葉で「たとえる」だけで盛り上がる協力型会話ゲーム
QUICK INFO
こんな人におすすめ
- 価値観の違いを楽しみたい人
- 大人数のパーティーを盛り上げたい人
- 会話中心のゲームが好きな人
どんなゲーム?
各プレイヤーに配られた1〜100の数字カードを、お題に沿った言葉で「たとえて」表現する協力型パーティーゲーム。誰もが遊べるシンプルなルールながら、価値観の違いが笑いと盛り上がりを生む。
数字を直接言う代わりに「石ころレベル」や「太陽くらい」など自由な発想で表現するため、同じ数字でも人によって全く違うたとえが出る。全員で協力して小さい順に並べられた時の達成感が格別。
ゲームの流れ
数字の配布とお題決定
各プレイヤーに1〜100の数字カードが配られる。全員でお題(例:「コンビニにあったら嬉しいもの」)を決める。
言葉で表現して並べる
自分の数字をお題に沿った言葉で表現して発表。全員で話し合いながら小さいと思う順に裏向きで並べる。
一斉オープンで判定
並べ終わったら一斉にカードをオープン。小さい順に並んでいればクリア!失敗したらライフが減り次のラウンドへ。
ここが面白い
価値観の違いが笑いを生む
同じ数字でも人によって全く違うたとえが出る。「なぜそれを選んだのか」の説明で会話が弾み、互いの価値観を知るきっかけになる。
最大14人の大人数対応
2人から14人まで遊べるため、大人数でのパーティーや飲み会でも大活躍。チーム戦にもできて柔軟な対応が可能。
購入前の注意点
既に初代「ito」を持っている場合、ルール変更点(全員同時オープン方式など)は旧版に適用可能なため、無理に買い替える必要はない。ただしお題のバリエーションはレインボーの方が豊富。また、抽象的な「たとえ」を考えるのが苦手な人が混ざると会話が停滞することがある。
みんなの口コミ
ボドゲ初心者 / 20代女性★★★★★ルールがすごく簡単で、初めての人ともすぐに盛り上がれました!他の人の意外な発想が聞けて、その人の新しい一面を知れた気がします。
ボドゲ歴5年 / 30代男性★★★★☆アイスブレイクとして最高のゲーム。大人数でも同時に遊べるのが便利。ただ、同じメンバーで何度も遊ぶと表現のパターンが似てくるので要注意。
商品情報
- メーカー
- 株式会社アークライト
- 参考価格
- ¥2,200