ドイツ年間ゲーム大賞受賞!自分だけ見えない手札の究極の推理協力
QUICK INFO
こんな人におすすめ
- 推理と協力を両方楽しみたい人
- 2025年の話題作を体験したい人
- 難易度調整が効くゲームを探している人
どんなゲーム?
全員で協力して爆弾処理班となり、時限爆弾のコードをすべて正しく切断して解除を目指す協力型推理カードゲーム。基本ルールは「自分の手札は見えないが、相手の手札は見えている」という状況の中で、誰がどの数字を持っているかを推理し正しく言い当てるというもの。
2025年度ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)受賞作。日本人クリエイター(林尚志氏 / OKAZU brand)がデザインし、世界的に高く評価されている。66ものミッションが用意されており、チュートリアルから徐々に難易度が上がる良心的な設計。
ゲームの流れ
推理
全員の手札の並びと場の情報を元に、誰がどの数字を持っているか推測する。
宣言と切断
特定のプレイヤーの特定のタイルを指名して数字を宣言。正解なら公開(切断)、不正解なら爆弾のカウントが進む。
勝利判定
全てのコードを正しく公開できればクリア。ミスが重なりカウントが上限に達すると爆発。
ここが面白い
「自分だけが見えない」という革新的ジレンマ
相手の手札は見えるのに自分の手札だけが見えないという、シンプルながら驚くほど奥深い体験。推理力とチームワークが試される。
66ミッションの段階的な学習曲線
チュートリアルから徐々に赤コード(即アウト)などが追加され、自然にルールを学べる。初心者から上級者まで長く楽しめる。
購入前の注意点
数字を直接教えることはルール上禁止されているため、もどかしさが苦手な人にはストレスに感じられることも。全員のカードを並べるため、ある程度のテーブルスペース(縦横80cm程度)が必要。
みんなの口コミ
ドイツゲーマー / 30代男性★★★★★ルールはシンプルなのに驚くほど深く、本当に面白い。ミッションの多さと難易度のバランスが絶妙。プレイ後の感想戦が非常に盛り上がる。
ボドゲ初心者 / 20代女性★★★★★日本人作のゲームが世界で評価されているのが嬉しい。ルールもわかりやすくて、みんなで協力して爆弾解除するのが楽しい!
商品情報
- メーカー
- Engames(エンゲームス) / Pegasus Spiele
- 参考価格
- ¥6,050