文字を隠して、当てて、読む新感覚!日本ボードゲーム大賞2024受賞の言葉推理ゲーム
QUICK INFO
こんな人におすすめ
- 子供から大人まで家族で遊びたい人
- 国語力や語彙力を楽しく鍛えたい人
- 準備不要でサクッと遊べるゲームが欲しい人
どんなゲーム?
各プレイヤーがお題(例:「動物」「食べもの」)に沿ったひらがなの言葉を密かに決め、相手に当てられないように隠しながら、逆に相手の言葉を推理して当てる言葉遊びゲーム。日本ボードゲーム大賞2024投票部門で大賞を受賞した話題作。
専用の「ちょっかんくん」ボードに言葉を1文字ずつ書いて伏せておき、相手の言葉に含まれていそうな文字を1つずつ宣言していく。当たれば相手の文字が公開され、全ての文字を公開させたら相手は脱落。最後まで残った人が勝者というシンプルなルール。
ゲームの流れ
言葉を決めて隠す
お題に沿って2〜7文字の言葉を決め、「ちょっかんくん」に1文字ずつ書き込み、相手から見えないように伏せる。
文字を宣言して攻撃
順番に相手の言葉に含まれていそうな文字を1つ宣言。当たれば該当マスが公開され、連続で攻撃可能。外せば次のプレイヤーへ。
脱落と勝者決定
相手の全ての文字を公開させれば脱落成功。最後まで自分の言葉を隠し切ったプレイヤー(複数可)が勝利。
ここが面白い
子どもから大人まで楽しめる
6歳から遊べるシンプルさで、家族団らんに最適。裏面はアルファベット仕様で英語プレイも可能。語彙力の差がそのまま戦略の差になる。
推理と運の絶妙なバランス
最初は「あいうえお」から当てる運要素もあるが、公開された文字から連想して絞り込む推理も必要。毎回違う展開が楽しめる。
購入前の注意点
親子など語彙力に差がある場合、勝敗に影響が出ることがある(ただし逆に「子供が親を負かす」という嬉しい展開も)。また、完全な推理ゲームではなく、最初の何文字かは「当てずっぽう」の運要素が強いため、純粋な戦略ゲームを期待すると印象が変わるかも。コンポーネントが小さいので、小さな部品の管理には注意。
みんなの口コミ
ファミリー / 30代女性★★★★★小学1年生の娘と一緒に遊べて大興奮!「あ」から順番に当てていくドキドキ感がたまらないそうです。家族の定番になりました。
ボドゲ歴6年 / 20代男性★★★★☆ルールが超簡単ですぐ遊べるのに、大人同士でやると心理戦になって面白い。相手の語彙のクセを読む奥深さがある。
商品情報
- メーカー
- 幻冬舎edu
- 参考価格
- ¥2,310