一覧へ戻る

文字を隠して、当てて、読む新感覚!日本ボードゲーム大賞2024受賞の言葉推理ゲーム

#22 あいうえバトル ★★★★☆ 4.3
あいうえバトル

QUICK INFO

PLAYERS2〜5人
TIME約15分
AGE6歳〜
GENRE言葉推理・パーティー
運要素
70
戦略・思考
60
盛り上がり
90
ルール難度
10

こんな人におすすめ

  • 子供から大人まで家族で遊びたい人
  • 国語力や語彙力を楽しく鍛えたい人
  • 準備不要でサクッと遊べるゲームが欲しい人

どんなゲーム?

各プレイヤーがお題(例:「動物」「食べもの」)に沿ったひらがなの言葉を密かに決め、相手に当てられないように隠しながら、逆に相手の言葉を推理して当てる言葉遊びゲーム。日本ボードゲーム大賞2024投票部門で大賞を受賞した話題作。

専用の「ちょっかんくん」ボードに言葉を1文字ずつ書いて伏せておき、相手の言葉に含まれていそうな文字を1つずつ宣言していく。当たれば相手の文字が公開され、全ての文字を公開させたら相手は脱落。最後まで残った人が勝者というシンプルなルール。

ゲームの流れ

1

言葉を決めて隠す

お題に沿って2〜7文字の言葉を決め、「ちょっかんくん」に1文字ずつ書き込み、相手から見えないように伏せる。

2

文字を宣言して攻撃

順番に相手の言葉に含まれていそうな文字を1つ宣言。当たれば該当マスが公開され、連続で攻撃可能。外せば次のプレイヤーへ。

3

脱落と勝者決定

相手の全ての文字を公開させれば脱落成功。最後まで自分の言葉を隠し切ったプレイヤー(複数可)が勝利。

ここが面白い

子どもから大人まで楽しめる

6歳から遊べるシンプルさで、家族団らんに最適。裏面はアルファベット仕様で英語プレイも可能。語彙力の差がそのまま戦略の差になる。

推理と運の絶妙なバランス

最初は「あいうえお」から当てる運要素もあるが、公開された文字から連想して絞り込む推理も必要。毎回違う展開が楽しめる。

購入前の注意点

親子など語彙力に差がある場合、勝敗に影響が出ることがある(ただし逆に「子供が親を負かす」という嬉しい展開も)。また、完全な推理ゲームではなく、最初の何文字かは「当てずっぽう」の運要素が強いため、純粋な戦略ゲームを期待すると印象が変わるかも。コンポーネントが小さいので、小さな部品の管理には注意。

みんなの口コミ

ファミリー / 30代女性★★★★★

小学1年生の娘と一緒に遊べて大興奮!「あ」から順番に当てていくドキドキ感がたまらないそうです。家族の定番になりました。

ボドゲ歴6年 / 20代男性★★★★☆

ルールが超簡単ですぐ遊べるのに、大人同士でやると心理戦になって面白い。相手の語彙のクセを読む奥深さがある。

商品情報

メーカー
幻冬舎edu
参考価格
¥2,310
Amazonで詳細を見る